プログラム2018年8月現在

日程表

日程表

大会長講演

平成30年9月8日(土)10:10〜10:40 第1会場 1F 大講義室(106)

「『第9回日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会学術大会』を開催するにあたり」

座長:緒方 宏泰(日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会 会長)

  • 演者:網岡 克雄(金城学院大学 薬学部 医療薬学 教授)

基調講演

平成30年9月8日(土)10:40〜11:40 第1会場 1F 大講義室(106)

「高齢者の薬物療法:multimorbidity の対応と医薬連携の重要性」

座長:網岡 克雄(金城学院大学 薬学部 医療薬学 教授)

  • 演者:葛谷 雅文(名古屋大学 大学院医学系研究科 地域在宅医療学・老年科学講座
            (老年内科)教授)

教育講演

【教育講演1】

平成30年9月8日(土)13:00〜14:00 第1会場 1F 大講義室(106)

「地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割〜平成30年度調剤報酬改定を踏まえて〜」

座長:長谷川 洋一 (名城大学 薬学部 医療薬学 教授)

  • 演者:狭間 研至(一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長)

【教育講演2】

平成30年9月9日(日)10:10〜11:40 第1会場 1F 大講義室(106)

「グローバル化する医療とその中での薬局の役割:医療の標準化も踏まえて」

座長:網岡 克雄(金城学院大学 薬学部 医療薬学 教授)

  • 演者:真野 俊樹(中央大学 大学院 ビジネススクール 教授)

【教育講演3】

平成30年9月9日(日)13:00〜14:00 第1会場 1F 大講義室(106)

「ポリファーマシーをコミュニケーションツールにしたスゴ腕薬剤師になる!」

座長:脇屋 義文 (愛知学院大学 薬学部 実践薬学講座 教授)

  • 演者:南郷 栄秀(東京北医療センター 総合診療科 医長)

【教育講演4】

平成30年9月9日(日)14:10〜15:40 第1会場 1F 大講義室(106)

「リウマチ治療に関しての最新の話題と治療上の留意点について」

座長:中井 正彦 (名古屋医療センター 薬剤部 部長)

  • 演者:若林 弘樹(三重大学 大学院医学系研究科 整形外科学 講師)

シンポジウム

【シンポジウム1】

平成30年9月8日(土)14:10〜15:40 第1会場 1F 大講義室(106)

「電子カルテ閲覧による病院と保険薬局の連携-金鯱薬薬連携研究会の活動より-」

オーガナイザー兼座長:中井 正彦(独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター
                 薬剤部 部長)

  • 「電子カルテ閲覧による病院と保険薬局の連携」
  • シンポジスト:奥田 聡(独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター 副院長)
  • 「病院薬剤師の立場から今後の薬薬連携の展望を見据えて」
  • シンポジスト:井上 裕貴(独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター 薬剤部
                 調剤主任)
  • 「電子カルテ閲覧による病院と保険薬局の連携 -金鯱薬薬連携研究会の活動より-
    保険薬局薬剤師の立場から」
  • シンポジスト:間瀬 定政(ませ調剤薬局 金山店)

【シンポジウム2】

平成30年9月9日(日)14:10〜15:40 第2会場 2F 中講義室(205)

「実践臨床研究 ー症例報告から一歩前へー」

オーガナイザー兼座長:渡部 一宏(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター 臨床薬学分野
                 実践薬学部門 教授)

  • 「薬剤臨床業務から研究へ —CQからRQへー」
  • シンポジスト:渡部 一宏(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター 臨床薬学分野
                 実践薬学部門 教授)
  • 「誤って使ってはいけない臨床統計学の基礎知識」
  • シンポジスト:原 梓(昭和薬科大学 社会薬学 准教授)
  • 「薬剤師が知ってほしい 臨床研究法・臨床研究倫理指針の基礎知識」
  • シンポジスト:近藤 直樹(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院 薬剤部
                 副薬剤部長)
  • 「臨床研究実践のコツ 〜病棟薬剤師の「気づき」から研究実現まで〜」
  • シンポジスト:鈴木 賢一(公益財団法人 がん研究会有明病院 薬剤部 副薬剤部長)

【シンポジウム3】

平成30年9月8日(土)16:25〜17:55 第1会場 1F 大講義室(106)

「セルフメディケーション推進のための薬剤師によるOTC薬対応」

オーガナイザー兼座長:坂口 眞弓(みどり薬局)
        座長:山岡 和幸(医療法人 前橋北病院 薬局 薬局長)

  • 「薬局におけるOTC医薬品対応」
  • シンポジスト:下原 修治(株式会社ファーマダイワ 阿蘇りんどう薬局 管理薬剤師
                 本社企画推進部 課長)
  • 「セルフケアにおける医師と薬剤師の共創」
  • シンポジスト:宮田 俊男(医療法人社団DEN みいクリニック代々木 理事長)
  • 「OTC医薬品の承認審査におけるポイント 〜薬局での情報提供の観点から〜」
  • シンポジスト:辻 洋行(医薬品医療機器総合機構 一般薬等審査部 審査専門員)

臨床判断ワークショップの概要(趣旨)

OTC薬(一般用薬)は、プライマリケア、セルフメディケーションのツールとして、地域の医療システムの中では重要な役割を担っています。薬局、ドラッグストアーで、OTC薬を取り扱う薬剤師は、地域医療の入り口をあずかる者としての意識と責任と能力が必要です。

OTC薬でセルフメディケーションを支援する薬剤師には、OTC薬が妥当とされる患者と、受診勧奨や緊急対応などを要する患者を適切に判断すること、すなわち、臨床判断の能力を身に付ける必要があると考えています。

今回取り上げます「咳・呼吸困難」は薬局に健康相談で来局される方の代表的な症候です。薬局薬剤師は「咳・呼吸困難」を訴える患者に、薬局窓口でどのように対応しているでしょうか。患者の病態を反映する情報や所見を自ら収集して疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法を選択して(トリアージ)提案するためには、演習と実習を通じて実践能力を向上させ、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手としての実力を向上させるための学習が必要です。

従来からのワークショップは、9時間の1日コースでしたが、今回、そのエッセンスを凝縮して、取り組み方や考え方を中心に1時間30分にまとめた「薬剤師の臨床判断ワークショップ 体験版」を行います。

臨床判断ワークショップ

平成30年9月8日(土)14:10〜16:00 第6会場 4F 演習室(405)

「臨床判断ワークショップ 体験版 〜咳・呼吸困難〜」

オーガナイザー:木内 祐二(昭和大学 医学部 薬理学講座 教授)
        狭間 研至(ファルメディコ株式会社 代表取締役社長)

  • 講師:木内 祐二(昭和大学 医学部 薬理学講座 教授)
       亀井 大輔(昭和大学 薬学部 社会健康薬学講座 医薬品評価薬学部門)
       山岡 和幸(医療法人 前橋北病院 薬局 薬局長)
       坂口 眞弓(みどり薬局)

症例検討ワークショップの概要(趣旨)

ここでは、症例を通して医療現場(病院、診療所、保険薬局)で遭遇する問題や事例を上げ、医師・薬剤師・看護師等医療者が共有すべき病態理解、標準薬物治療や服薬指導につながるような内容を討論します。とくに薬剤師の方々には知っておくべきcommon diseaseの知識、薬物治療における患者指導での注意点(相互作用など)などを浮き彫りにします。また、臨床試験コーディネーターの方々にも治験・臨床研究の対象となる疾患の理解および診断、治療の考え方を学ぶことができます。

症例検討ワークショップ(参加は自由です)

【症例検討ワークショップ1】

平成30年9月9日(日)10:00〜10:50 第2会場 2F 中講義室(205)

「糖尿病」

座長:山藤 満(SUBARU健康保険組合太田記念病院 薬剤部 部長)

  • 演者:角南 由紀子(立川相互病院 糖尿病・代謝内科)
       澁谷 淳(立川相互病院 糖尿病・代謝内科)

【症例検討ワークショップ2】

平成30年9月9日(日)10:50〜11:40 第2会場 2F 中講義室(205)

「糖尿病」

座長:山藤 満(SUBARU健康保険組合太田記念病院 薬剤部 部長)

  • 演者:角南 由紀子(立川相互病院 糖尿病・代謝内科)
       澁谷 淳(立川相互病院 糖尿病・代謝内科)

【症例検討ワークショップ3】

平成30年9月9日(日)13:00〜14:00 第2会場 2F 中講義室(205)

「高血圧」

オーガナイザー:志賀 剛 先生(東京女子医科大学 循環器内科学 准教授)
     司会:山藤 満(SUBARU健康保険組合太田記念病院 薬剤部 部長)

  • プレゼンター:松本 直樹(聖マリアンナ医科大学 医学部 薬理学 教授)

【症例検討ワークショップ4】

平成30年9月9日(日)14:00〜15:00 第2会場 2F 中講義室(205)

「不眠症」

オーガナイザー兼座長:蓮沼 智子(北里大学北里研究所病院 研究部
                 臨床試験センター センター長)

  • 演者:松井 健太郎(東京女子医科大学病院 神経精神科 助教)

ランチョンセミナー

「ランチョンセミナー1」共催/東和薬品株式会社

平成30年9月8日(土)11:50〜12:50 第3会場 3F 中講義室(306)

「実践ポリファーマシー対策 ~より良い薬物療法を目指して~」

座長:木村 和哲(名古屋市立大学病院 病院長補佐・薬剤部長)

  • 演者:溝神 文博(国立長寿医療研究センター 薬剤部)

「ランチョンセミナー2」共催/帝人ファーマ株式会社

平成30年9月8日(土)11:50〜12:50 第4会場 4F 中講義室(407)

「骨吸収抑制薬関連顎骨壊死を予防するための医歯薬連携」

座長:山田 成樹(藤田保健衛生大学病院 薬剤部 部長)

  • 演者:岸本 裕充(兵庫医科大学 歯科口腔外科学講座 主任教授)

「ランチョンセミナー3」共催/協和化学工業株式会社

平成30年9月8日(土)11:50〜12:50 第5会場 4F 中講義室(408)

「嚥下困難患者がとろみ調整用食品で医薬品を服用しても大丈夫?
〜酸化マグネシウムの適正使用に向けた検討〜」

座長:西澤 健司(東邦大学医療センター大森病院 薬剤部長)

  • 演者:富田 隆(岩手医科大学 薬学部臨床薬剤学講座 准教授)

「ランチョンセミナー4」共催/株式会社大塚製薬工場

平成30年9月9日(日)11:50〜12:50 第3会場 3F 中講義室(306)

「実践的な輸液の取り扱い 〜配合変化と医療安全の観点から〜」
  • 演者:相馬 正芳(株式会社大塚製薬工場 学術部)

「ランチョンセミナー5」共催/中外製薬株式会社

平成30年9月9日(日)11:50〜12:50 第4会場 4F 中講義室(407)

「投薬個別化における最近の話題」

座長:山田 成樹(藤田保健衛生大学病院 薬剤部 部長)

  • 演者:谷川原 祐介(慶應義塾大学医学部 臨床薬剤学 教授)

「ランチョンセミナー6」共催/光製薬株式会社

平成30年9月9日(日)11:50〜12:50 第5会場 4F 中講義室(408)

「薬剤師主導による臨床試験の実践と展望」

座長:斎藤 寛子(愛知医科大学病院 薬剤部 部長)

  • 演者:前田 章光(医学博士)(愛知県がんセンター中央病院 薬剤部 主任)

一般演題

【口頭発表】

平成30年9月9日(日)10:00〜11:00 第3会場 3F 中講義室(306)

座長:梅村 雅之(愛知学院大学 薬学部 実践薬学講座 准教授)

口頭発表 プログラム

【ポスター発表】

ポスター発表 プログラム