臨床判断ワークショップ事前参加登録

本大会にて開催いたします「臨床判断ワークショップ」の事前参加予約申込を定員分、先着順にて受付いたします。

登録期間

2018年7月31日(火)

  • ※定員(30名)に達し次第、受付を終了いたします。

参加資格

本大会の事前参加登録を行い、期限内にゆうちょ銀行の払い込みを完了されている方が対象となります。

  • お払込み(ご入金)がお済みでない場合、(学術大会)事前参加登録・臨床判断ワークショップ事前参加登録のご登録は無効となります。

臨床判断ワークショップ

平成30年9月8日(土)14:10〜16:00 第6会場 4F 演習室(405)

「臨床判断ワークショップ 体験版 〜咳・呼吸困難〜」
  • オーガナイザー 木内 祐二(昭和大学)
  •         狭間 研至(ファルメディコ株式会社)
  • 講師 木内 祐二(昭和大学)
  •    亀井 大輔(昭和大学)
  •    山岡 和幸(医療法人 前橋北病院)
  •    坂口 眞弓(みどり薬局)

◆概要

OTC薬(一般用薬)は、プライマリケア、セルフメディケーションのツールとして、地域の医療システムの中では重要な役割を担っています。薬局、ドラッグストアーで、OTC薬を取り扱う薬剤師は、地域医療の入り口をあずかる者としての意識と責任と能力が必要です。

OTC薬でセルフメディケーションを支援する薬剤師には、OTC薬が妥当とされる患者と、受診勧奨や緊急対応などを要する患者を適切に判断すること、すなわち、臨床判断の能力を身に付ける必要があると考えています。

今回取り上げます「咳・呼吸困難」は薬局に健康相談で来局される方の代表的な症候です。薬局薬剤師は「咳・呼吸困難」を訴える患者に、薬局窓口でどのように対応しているでしょうか。患者の病態を反映する情報や所見を自ら収集して疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法を選択して(トリアージ)提案するためには、演習と実習を通じて実践能力を向上させ、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手としての実力を向上させるための学習が必要です。

従来からのワークショップは、9時間の1日コースでしたが、今回、そのエッセンスを凝縮して、取り組み方や考え方を中心に1時間30分にまとめた「薬剤師の臨床判断ワークショップ 体験版」を行います。

登録方法

原則的にメールにて受付いたします。

指定メールアドレスjsat09@jsat09.orgへ送信してください。

次の手順にて事前参加受付を行ってください。

  1. 以下の内容でメールを送信してください。
  2. メールを受信後、確認メールを送付いたします。
    確認メールが2〜3日以内になかった場合は、ご連絡ください。
  3. 参加される方には、事前に引換券を送付いたします。当日に必ずご持参ください。

◆送信メール内容

件名:
臨床判断ワークショップ事前参加登録
本文:
①氏名
②勤務先
③ご住所 【自宅】または【勤務先】を明記の上、住所を記載してください。
④電話番号
⑤大会の事前参加登録時の受付番号(事前参加登録完了メールに記載されております)

参加登録に関するお問合わせ

運営事務局
〒104-8464 東京都中央区八重洲2-7-15
株式会社メディセオ 学会支援部
TEL:03-3517-5519 FAX:03-3517-5186
E-mail:004213nagashima@mediceo-gp.com